
3世代交流事業で稲刈りをする児童生徒たち
小塩江行政センターの青少年教育講座「3世代交流事業」は8日、農業体験として稲刈りを行った。
橋本和法さんから借りた7㌃の田んぼで、5月20日にもち米「こがねもち」を田植えし、大河内和彦市議が水管理や追肥などの栽培管理を行った。
小塩江小の全校生14人、小塩江中の全校生17人、塩田老人クラブの会員12人、教諭ら約60人が参加した。
オリエンテーションでは並木金幸老人クラブ会長と村松龍小塩江中校長があいさつ、その後、児童生徒たちは老人クラブ会員から作業手順を教わり、小中学生が一緒になってカマを使い、稲を1株ずつ刈り取った。
刈った稲を中学生に手渡し、老人クラブ会員が稲を束ねて「はせがけ」するなど、世代を超えて協力しながら作業を進めた。
収穫したもち米は11月上旬に収穫祭として餅つきを行う予定。










