第44回円谷幸吉メモリアルマラソン大会は18日、2340人が沿道の声援を受けながら影沼橋をスタートし、秋の須賀川路を走り抜けた。須賀川・岩瀬勢は10㌔一般男子(高校生以上29歳以下)の本田貴大さん(水曜ランでしょう)ら4人が各部門で優勝した。
須賀川市出身で東京五輪男子マラソン銅メダリストの故円谷幸吉選手の偉業を顕彰する市の一大スポーツイベント。
5㌔のスターターは特別招待選手の君原健二さん(85)が務め、後進たちに激励のメッセージを送った後、号砲を鳴らした。
大会には中・高生や様々な市内団体・企業がボランティアとして協力した。沿道での太鼓や横断幕の応援、特撮塾のヨロイガーやボータンも会場を訪れ、須賀川ならではの大会を盛り上げた。会場控室では旭化成の相澤晃選手から寄せられた応援メッセージもサプライズで上映し、選手たちを驚かせた。
須賀川・岩瀬勢の入賞者は19日付けの紙面に掲載している。





















































