須賀川市は17日、総合計画策定に向けたワークショップに合わせ、市役所に「すかがわ 未来への伝言板」を設置し、多くの市民が須賀川の好きなところ、もっと元気になるための意見を寄せた。
現状への評価として「人が優しいところが良い」「長沼方面のバスの便が良くなった」「ウルトラマンがいっぱいいるところ」など好意的な声も多かった。
花火大会に対する意見も目立ち、「花火大会が大好き」「夏に花火大会やドローンショーで盛り上げてほしい」「人件費を上回る収益を得られる企画を考えてもらいたい」といったものもあった。
そのほか「やりたい・したいができる町であってほしい」「年齢を問わずに参加できるイベントを考えてほしい」など、多様な思いが伝言板を埋めていた。











