
サツマイモのツルを引っ張る園児たち
天栄幼稚園のサツマイモ掘り体験は園内の畑で行われ、年長組の園児16人が村ボランティアセンターの3人の指導を受けながら、すくすくと育ったサツマイモを収穫した。
農業体験を通して植物の生長過程や食べ物の大切さ、農業の重要性などを学ぶため年長組の園児が毎年実施している。
園児たちは5月に苗を植え、水やりやツル返しなどをして生長を見守ってきた。
収穫は1列に並んで教わったとおりにツルを引っ張り、サツマイモを掘り起こした。 大きなイモが収穫できると「先生、見て!」と自慢げな表情を浮かべていた。
保護者たちも作業を見学し、スマートフォンに微笑ましい映像を残していた。
収穫したサツマイモは全園児で試食し、秋の味覚を楽しむ。










