
町認定こども園造成へ意見交換
鏡石町総合教育会議は町役場で開かれ、来年度町教育行政重点施策案など審議し、令和10年度以降開園予定の「公私・幼保連携型認定こども園」について意見交換した。
木賊正男町長のあいさつに続いて、来年度予算編成方針、町教育行政重点施策案、保育移設等申し込み状況を報告した。
新しい「町認定こども園」は公私・幼保連携型で整備し、町社会福祉協議会が事業主体となる。
現在の鏡石保育所と幼稚園を統合し、0歳から5歳まで105人を定員とする。
保護者アンケートでは既存の保育所や幼稚園で、健康福祉センター付近などを望む声もあったが、現在の保育所と同規模(1000~1200平方㍍程度)が確保でき、都市計画道路にも隣接し近隣公共施設の駐車場が利用できることなどを踏まえ、現在は閉鎖した町老人福祉センター跡地(旭町)を整備予定地にした。
今年度中に基本設計、来年度に実施設計と建築開始、令和10年度春の開園を目指す。幼稚園は利用者数によっては順次廃園する。











