
売却する市有地(旧稲田公民館跡地)
須賀川市は旧公民館敷地や旧市営住宅を一般競争入札(郵便入札)で売却し、財源の確保を図る。市有地の一般競争入札による売却は令和3年度以来約4年ぶりとなる。
対象物件は4件で、このうち岩渕笊池の旧稲田公民館跡地は627・18平方㍍を最低入札価格626万円で売却する。
旧市営住宅3件はいずれも畑田字みどりが丘にあり、1件は敷地のみ、2件は建物付きの土地となる。建物はいずれも木造2階建てで、平成元年と2年に建設された。建物自体は無償とし、売却費用に上乗せしていない。条件はそれぞれ異なるが、広さは345・98~355・98平方㍍、最低入札価格は287~295万円。
現地確認や質問は2月13日まで受け付け、参加申し込みは19日で締め切る。
入札には申込書や納税証明書、住所証明書などの書類が必要で、市行政管理課に提出する。
開札は3月2日午後2時に市役所大会議室を予定しており、同価格入札者が2人以上いた場合はくじ引きで落札者を決定する。
問い合わせは市行政管理課(℡ 0248-88-9122 )まで。











