小林さん厚労大臣賞 全国障がい福祉作文コンクール


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    厚生労働大臣賞を受賞した小林さん

 大東中2年の小林裕衣さんは第10回全国小・中学生障がい福祉ふれあい作文コンクール中学生の部で、厚生労働大臣賞を受賞した。
 同コンクールには全国から1313作品の応募があり、1番の文部科学大臣賞に次ぐ賞に選ばれた。
 「人と人に対応する」と題して、母親の言葉に救われた体験をつづり、助け合い、協力、思いやり、優しさと人に頼ることも大切であることを、障がいの有無に関わらず接することが出来る世界になってほしいという願いを込めた。
 小林さんは「賞がとれると思っていなかったのでびっくりしたが、うれしかった。同じような人がいたら、母のように助けたい」と語った。