赤い羽根共同募金がスタート 初日は大寺市長らが街頭募金で協力呼びかけ


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    募金箱に浄財を入れる親子

 赤い羽根共同募金運動は1日からスタートし、須賀川市内ではスーパー5店舗の店頭で募金を呼びかけた。このうちヨークベニマル須賀川南店入り口では大寺正晃市長や石井正廣市社協会長らが善意の募金を呼びかけ、子どもから高齢者まで多くの市民が善意を寄せた。
 活動場所はザ・ビッグ須賀川店(仲の町)、ヨークベニマル須賀川森宿店(森宿)、ヨークベニマル須賀川南店(高久田)、リオンドール須賀川東店(仲の町)、ショッピングパークアスク(志茂)。
 共同募金運営委員、民生児童委員、ボランティア団体、障がい者施設、市社協職員の計47人が参加した。
 大寺市長らは「赤い羽根共同募金です。ご協力をお願いします」と呼びかけ、協力者にポケットティッシュや風船などをプレゼントしていた。
 今年度の赤い羽根共同募金は目標額を922万円(世帯目安400円)としている。
 集まった支援は市内でも生活困窮者への食料品等支援や高齢者・障がい者の買い物支援、子ども食堂の運営や災害見舞金、一人暮らし高齢者給食事業などに活用される。
 なお気軽な寄付に協力してもらうため、インターネットを利用した「ネット寄付」(https://www.akaihane.or.jp/kifu/#01)も随時受け付けている。

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