待ちに待った冬休み! 小中学校で2学期終業式


  • 画像
    冬休みの目標など発表する児童

 須賀川・岩瀬地方の公立小中学校等の2学期終業式は23日、各学校で一斉に行われた。来年1月7日まで15日間の冬休みに入った。
 このうち西袋一小は、オンラインで校長室と各教室をつなぎ、1年間を振り返った。
 阿部浩幸校長は「2学期に皆さんが大きく成長してくれてうれしい。あいさつを元気に毎日してくれて、幸せな気持ちになりました。これからも元気なあいさつで周りを幸せにして、自分の気持ちも盛り上げてください。また新年を迎える休みは新しいことを始めたり、悪い習慣をやめる絶好の機会です。どんなことでも良いので新しいことを始めて、新しい自分を目指してください」と呼びかけた。
 児童代表の梅宮英杜さん(1年)は「2学期は漢字の勉強を頑張りました。持久走も頑張りましたが、1位になれず悔しかったです。冬休みも毎日走って、来年こそ1位になりたいです」、佐藤快吏さん(4年)は「人に親切にすることを心がけ、折り鶴を友だちにプレゼントしたら喜んでもらえて、自分もうれしくなりました。3学期も目標を達成できるように頑張りたいです。冬休みは雪遊びが楽しみで、これまでで一番大きなかまくらを作りたいです」とそれぞれ発表した。
 児童たちは学校が終わると待ち望んでいた冬休みの到来に大はしゃぎの様子だった。