
本番に向けて練習を重ねる団員たち
須賀川吹奏楽団とサウンドオブユニオン(三春町)のジョイントコンサートは15日午後1時から、tetteたいまつホールで開かれる。本番に向け、市文化センターで練習を重ねている。入場無料。
両団体はメンバーの一部が職場の同僚だった縁で約10年前から交流を始め、互いの演奏会などで賛助出演するなど力を合わせてきた。
いつか合同発表の場を作りたいと温めてきた構想が今回いよいよ実現し、団員たちも練習に熱を入れている。
ウルトラマンの主題歌を集めた須賀川吹奏楽団の「ジャパニーズグラフィティⅧ~ウルトラ大行進!~」、三春町が誇る滝桜にちなんだサウンドオブユニオンの「さくらのうた」など、それぞれの団体が代名詞と言える楽曲を奏でるほか、「鬼滅の刃メドレー」や「かわいいだけじゃだめですか」など、どの世代でも楽しめる曲をピックアップした。
「手拍子やダンスなどで会場に来た皆さんも一緒になって楽しめるプログラムを予定していますので、ぜひお立ち寄りください」と呼びかける。
合同練習では高校生から60代までの幅広い年代のメンバーが集まり、合奏までの時間はそれぞれ気になる場所を個人練習したり、隣同士で会話を楽しむ姿もみられた。
合奏が始まると指揮者を中心として集中力を高め、繰り返し練習しながら音のタイミングや強弱など調整していた。











