
2団体のハーモニーが響き渡る会場
須賀川吹奏楽団とサウンドオブユニオン(三春町)のジョイントコンサートは15日、tetteたいまつホールで開かれ、両団体の心を合わせたハーモニーが会場いっぱいに響いた。
両団体は約10年前から互いの演奏会で賛助出演するなどの交流を続けている。
ジョイントコンサートとしての開催は今回が初めてで、当初予定していた座席数を上回るほど多くの来場者が足を運んだ。
第1部は「星影のエール」や「さくらのうた」「ウルトラ大行進」など県内や両団体にちなんだ曲を演奏し、客席の心をつかんだ。
第2部は「ドリフ大爆笑のテーマ」で始まり、「東京ブギウギ」や「嵐メドレー」など幅広い世代に届く音楽を披露した。
来場者たちも手拍子などで一緒に盛り上がり、迫力ある生の音楽に心を弾ませていた。











