
6年生に感謝の気持ちを込めてダンスなど披露
今春に小学校を卒業する児童たちの門出を祝う6年生を送る会は各校で開かれている。
このうち須賀川二小は18日、体育館で在校生367人が6年生76人に歌やダンスなどの出し物で感謝を伝えた。
5年生の西牧凜音さんが「6年生の皆さん、卒業まで1カ月となりました。今まで優しくそばにいてくれました。とても寂しい気持ちでいっぱいです。一生懸命発表しますので、楽しんでください」、野原光弘校長は「たくさんのありがとうを伝えたいと思う。これからも心からありがとうと言われる人になってほしい。きょうは頑張ったことが報われる一日になると思う。在校生は感謝の気持ち、ありがとうの言葉を伝えてほしい」とあいさつした。
1年生はダンス「カリスマックス」、2年生は1年生から6年生までを振り返る呼びかけ、3年生はダンス「シルエット」、4年生はダンスと玉入れで「チェッコリダンス」、5年生は進行役を務め、鼓笛移杖と演奏、最後にくす玉を割り全校生で思い出を分かち合った。











