100回目のRojima 同時開催の「まちなかぷらぷらカフェ」も好評


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    多くの来場者でにぎわった結の辻会場
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    旧大黒屋カフェのハリが注目を集めたぷらぷらカフェ

 第100回Rojimaは8日、強風のため一部出店を見合わせたが、馬町・本町エリアに99ブースが並び開かれた。
 近年さびしさを見せ始めたまちなかの新しいにぎわいづくりを目指して毎月第2日曜日(8・1月除く)に手作り市を若者有志らで結成する「ロヂカラ」が運営している。
 ここ数年は市内外の認知度が高まり、毎回家族連れを中心に多くの来場者でまちなかはにぎわいを取り戻している。
 節目の100回を祝い記念メニューを提供する飲食ブースもあり、手作り小物や雑貨なども人気を集めた。
 同時に開いたイベントとしてtetteで「てのひらマルシェ」、南部地区エリアプラットフォーム主催の「まちなかぷらぷらカフェ」、テダソチマの「まちそだてベース」が人気を集めまちなか回遊が見られた。
 なかでもぷらぷらカフェはアンジュール2階の旧大黒屋カフェで歴史ある古木のはりとカフェやおにぎり屋がコラボして来店者から話題を呼んだ。