
全国大会に挑む(左から)中山さん、小松さん
全国小学生ソフトテニス大会に出場する白方小4年の中山千愛さん(郡山ジュニアソフトテニスクラブ)と、須賀川一小4年の小松朱莉さん(須賀川ソフトテニススポーツ少年団)は23日、市役所で大寺正晃市長に大会への意気込みなどを語った。
県内の予選が昨年8月と11月に牡丹台庭球場などで行われ、中山さんは郡山ジュニアの佐藤由依さんとのペアで1次3位、2次2位、小松さんははまともジュニアの磯部南奈さんとのペアで1次2位、2次4位の成績で全国出場をそれぞれ決めた。
小学1年生の頃から本格的に競技を始めた2人は、昨年12月に埼玉県で行われたケンコーカップ全国ジュニアソフトテニス大会に県代表として出場しているが、個人での全国大会は今回が初めてとなる。
中山さんはソフトテニスは上達によりラリーが続き、勝てるようになってきたところが好きだと語り、「全国大会では優勝できるよう、練習の成果を出し切りたいです」と意気込む。
小松さんは大会を通じて県外に友だちができることをやりがいの一つに挙げ、「全国大会は一勝でも多く勝てるよう頑張ります」と力強く決意を述べた。
大寺市長は「良い思い出になるよう頑張ってもらいたい。いつも支えてくれる家族への感謝の気持ちも忘れないでほしい」とエールを送った。
大会は29日から31日まで、千葉県白子町のサニーコートで行われ、2人は4年生以下ダブルス女子にそれぞれのペアで挑む。











