
迫力のパフォーマンスを披露した須賀川公演
まちづくり会社テダソチマ主催のDRUM TAO第3回須賀川公演「THE BEST」は21日、市内外から約1000人のファンが駆け付けて市文化センターで開かれた。
入り口前には定刻の30分以上前から開場を待つ長蛇の列ができるほど注目を集めた。
DRUM TAOは「世界で通用するエンターテイメント」を掲げ、和太鼓を中心に迫力のパフォーマンスを披露する日本を代表する演奏集団。これまで国内外26カ国500カ所以上でステージ披露しており、公称900万人以上の動員を誇る。
今回の公演は、グループ結成32年のベスト曲を詰め込んだ新作舞台「今の感性で甦る名曲たち」を披露した。活動中に生み出した名曲を新しい表現でリメイクし、新映像とともに新世界を存分に発表した。
力強い和太鼓演奏、優雅な旋律、躍動感あふれる演舞などファン大満足のステージに拍手と歓声が鳴り止まず、出演者が客席に降りて演奏を披露し来場者とハイタッチを交わすサービスに感激の声も多く聞かれた。
ホワイエやロビーにはメンバー直筆メッセージ入りの寄せ書きボードやフォトスポットが設けられ記念撮影するファンも多く見られた。











