
町長選・町議補選に各1陣営が出席した説明会
鏡石町選管は5月19日告示、24日投開票の鏡石町長選と町議補欠選に向けた立候補予定者説明会を22日、町健康福祉センターほがらかんで開き、町長選は現職の木賊正男氏(69)陣営のみ、町議補選は新人の松川武氏(69)=高久田=が出席した。
木賊陣営は佐藤節雄後援会長と圓谷信行事務局長、町議補選は松川氏が出席した。
草野孝重町選管委員長は「民主政治の健全な発展のためには明るく正しい選挙が必要。適正な執行への理解と協力をお願いし、明るい選挙が行われるよう願う」とあいさつ、町選管、須賀川署、須賀川郵便局の担当者が選挙にかかる諸般の手続きなどを説明した。
町長選・町議補選はともに5月14日に立候補届け出書類事前審査が行われる。町長選は木賊氏のみの場合、2期連続の無投票、町議補選は21日まで正式な立候補表明者はいない。
鏡石町長選・町議補選とも1陣営のみ 立候補予定者説明会

松川武氏
鏡石町議補選に新人で元会社員の松川武氏(69)=高久田・無所属=は22日、報道陣の取材に対して立候補を表明した。
松川氏は10日ほど前に立候補の意思を固め、「住みたくなる町を目指して、前任者の在任期間である令和9年9月3日まで全力で取り組み、その次も挑戦したい」と決意を述べた。
須賀川出身。明星大学理工学部卒業後、一般企業に就職、65歳で定年退職した。
町議補選は昨年8月の現職1人の辞職に伴い行われる。
21日まで他の立候補の正式表明はない。松川氏の表明で今後の動向が注目されるが、今のところ具体的な立候補の動きはなく、無投票が濃厚とみられる。












