
都道府県の札を掲げてゴールを目指す児童たち
入学式から間もなく1カ月を迎え、気温も上昇していく中で、須賀川・岩瀬地方の運動会シーズンが始まった。トップを切った柏城小の運動会は25日、晴天の下で行われ、全校児童463人が元気いっぱいに頑張る姿を保護者らに披露した。
スローガンに佐藤旭陽さんが考えた「解き放て!限界突破の柏城パワー!」を掲げ、伝統の鼓笛で高らかに音楽を響かせた後、開会式では全員で「運動会の歌」を歌って気持ちを高めた。
学年別の徒競走や綱引き、玉入れなどで最後まで諦めずに全力を尽くしたほか、チャンス走では都道府県の札を拾ってゴールしたり、笹島明美校長とのジャンケンなど、運を味方につけて1位を目指した。
最後は2年生から4年生、5・6年生の紅白対抗リレーをそれぞれ行い、代表者たちがチームの優勝をかけてバトンをつないだ。
保護者らはスマートフォンやビデオカメラを構えつつ、我が子の成長を喜んでいた。











