
前回の体験風景
天栄村の湯本森・里研究所の自然体験イベント「棚田の生き物監察・代かき体験と里山ランチ」は5月5日午前9時半から、湯本地区の棚田で泥だらけになりながら自然観察や代かきを楽しめる。温泉入浴や山菜など地元の食材を使ったランチも付く。
湯本小の児童が毎年米作りをしている棚田であり、栽培期間中に農薬や化学肥料を使わないため、トンボやカエル、ホタルなど生きものの宝庫となっている。
代かき体験は、田植え前に足踏みで土をかき混ぜ、表面を平らにする作業であり、同棚田では毎年人力で行っている。
体験を通じて昔ながらの農業や自然の多様性を学べるイベントとなるため、広く参加を呼びかけている。
参加費は一般4500円、中学生以下2000円。
申し込みはホームページ(https://select-type.com/p/yumoriken/)から受け付ける。











