
藤沼湖上に打ち上がった記念花火 
15年ぶりに再開したカヌー
大自然との共生をテーマにした複合型屋外レイクフェスタ「フジヌマ・グリーン・デイズ2026」は30、31の両日、藤沼湖自然公園で開かれ、多くの家族連れらでにぎわった。
30日の前夜祭ではキャンプファイヤーや鬼太鼓座の演奏が披露されたほか、東日本大震災から15年の節目に合わせた竹灯籠の点灯と糸井火工の記念花火が打ち上げられた。
31日のメーンイベントでは、地元出身の音楽家・大岡真一郎さんらの音楽ライブ、地元の音楽家のライブやマルシェ、高校生の花苗販売、高土山登山、竹細工・木工体験、お米のかま炊き体験など多彩な催しが展開された。
また、今回は東日本大震災以降初となる「カヌー体験」などの湖面利用アクティビティが再開。昨年は強風で断念したものの、今年は天候に恵まれ約6時間にわたって開放。1時間あたり約15組が次々と湖面へと漕ぎ出し、新緑に囲まれた湖上散策を楽しんだ。
本格再開への大きな一歩を踏み出し、会場は終日活気に満ちていた。












