
東北大会の活躍を誓う選手たち
県中体で上位入賞し東北大会出場を決めた選手のうち6人が30日、市役所大会議室で永瀬功一教育長に出場を報告した。
選手らは「県大会のミスを修正し、完璧な演技で全国大会を目指したい」「1つでも多く勝ち、県大会の悔しさを晴らしたい」「まずは初戦で勝ちきれるよう頑張る」などそれぞれの意気込みを語った。
永瀬教育長は「大会で練習の成果を発揮することはそれ自体が難しく、東北大会に出場できる成績を残せたことを自信にしてほしい。これまで周囲から受けたサポートに感謝し、東北大会では普段の力を発揮してもらいたい」とエールを送った。
出場者と競技日程等は次の通り。
◇陸上(3~5日、山形県NDソフトスタジアム山形)(全員須一3年男子)▽共通3000㍍=三浦煌博▽共通200㍍=秋元翔汰▽2・3年1500㍍=松井大河
◇体操(1日、山形県INPEX酒田アリーナ)▽男子団体=須賀川二(馬場永成・2年、荒川愛斗・同、吉田龍信・同、常松瑛蓮・1年)
◇水泳(9・10日、青森県マエダアリーナ)▽女子200㍍個人メドレー=滝田美莉杏(須二2年、郡山南インター)
◇柔道(5~7日、岩手県新興電気武道館)▽男子個人55㌔級=笹谷晃誠(須二3年、石背柔道スポーツ少年団)▽男子個人66㌔級=松田旬ノ介(同)
◇ソフトテニス(5日~7日、会津総合運動公園テニスコート)(いずれもガナドール福島)▽男子個人=安藤航・木村一翔▽同女子=吉田紗輝・川島こあ、武田恋々瑠・古和田來々、三坂薫乃・鈴木里奈











