
全国大会に挑む(左から)千夏さん、みのりさん
県大会で準優勝し、全国大会出場を決めた福島あすなろソフトボールクラブの佐久間みのりさん(大東中3年)、千夏さん(同1年)姉妹は3日、市役所を訪れ、大寺正晃市長に意気込みを語った。
2人は8日から大阪府堺市のみなと堺グリーンひろばで行われる第26回全日本中学生女子大会に挑む。
同チームは石川町を拠点にしており、全国出場は3年ぶりとなる。
大東スポ少で基礎を学んだ姉のみのりさんにとって初の全国大会であり「緊張はありますが、捕手として声を出し、チームを盛り上げたいです。1戦必勝でベスト8以上を目指します」と語った。
妹の千夏さんは小学生時代に「県南ガールズ」のキャプテンを務め、全国大会を4度経験している。「セカンドで得意の守備を活かしつつ、チーム一丸で1勝でも多く勝てるよう頑張ります」と意気込んだ。
大寺正晃市長は「強い人と戦える全国大会は、交流も含めて良い経験となる。ぜひ良い思い出を作ってほしい。また須賀川の名を全国にとどろかせてもらいたい」とエールを送った。











