
委嘱状を受ける益子選手
プロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の益子拓己選手に対する天栄村PR大使委嘱状交付式は19日、村役場で行われ、添田勝幸村長が益子選手に村の魅力発信へ協力を求めた。
同チームの選手やスタッフらは、こおりやま広域圏17市町村それぞれのPR大使を担当している。
益子選手はこれまでの大使と同様、村をPRするオリジナルポスターの制作や、道の駅季の里天栄でのイベント、オリジナルパッケージ版「ヤーコンかれぇー」の販売などで村の魅力を発信する。また今年度は村内のPR動画も予定している。
添田村長は「日本酒や米など天栄村ならではの魅力がたくさんあるので、ぜひ発信してもらいたい。また、これを機会に益子選手にも天栄を楽しんでほしい」と期待を寄せた。
益子選手は「まずは自分が天栄のことを知っていき、試合に来てくれたファンが『天栄に行きたい』と思ってもらえるようPRしていきたい」と語った。
交付式には同チームを運営する福島スポーツエンタテインメントの西田創社長も出席した。











