須賀川市明るいまちづくりの会連絡協議会の第50回子どもの祭典は11日、tetteで開かれ、市内外の32団体が工作や体験、ステージプログラムなど趣向を凝らした手作り企画で子どもたちに楽しい一日を届けた。同協議会の創立50周年記念事業でもあり、節目の開催となった。
各団体が得意分野を活かした多彩なコーナーが会場を彩った。俳句体験や缶バッジ作り、リサイクル工作、防災遊び、移動昆虫館、百人一首体験、バルーンアートプレゼントなど、子どもたちは次々とブースを訪れ、体験に夢中になる姿が見られた。
理学療法士による子どもの足健康チェックや車イス体験、手話体験など、普段なかなか触れる機会のない企画も並び、幅広い年齢の子どもたちが楽しんだ。
ステージでは手話サークルあゆみ会の手話ソングを皮切りに、松明太鼓小若組の力強い演奏と体験会、遊舞炎舞のダンス発表、須賀川吹奏楽団のミニコンサートなど多彩なプログラムが披露され、来場者から盛んな拍手が送られた。

















