須賀川牡丹園の「秋の紅葉月間」は24日から11月22日まで開かれる。園内中央の池周辺ではモミジが色づき始め、寒牡丹など秋の花々も楽しめる。このほか新そばの提供や秋のいろどり展、日本画展、手作り体験など多彩な企画を用意している。
同園は牡丹の見頃となる春だけでなく、四季折々の魅力を知ってもらおうと、年間を通して情報発信やイベントに取り組んでいる。
31日から11月8日までは、牡丹会館内の多目的ホールに蕎麦処「富貴亭」が出店し、新そばを提供する。営業時間は午前11時からで、なくなり次第終了。11月2日は定休日となる。
フラワーセンターでは24日から28日まで「秋のいろどり展」を開き、秋を彩る花々を展示する。時間は午前9時から午後4時まで。
牡丹会館内のピオニーミュージアムでは期間中、特別企画「日本画展」を開く。大和絵の手法を継承する森村宣稲をはじめ明治から昭和にかけて活躍した4人の画家が描いた牡丹の作品を展示する。
牡丹会館ホールでは、園内で採れる自然素材を使った手作り体験も期間中に実施する。体験料は500円。
また11月21日午後4時半からは、牡丹の古木や折れた枝を供養する「牡丹焚火」を行う。売店では1000円以上の購入者に粗品をプレゼントする。
問い合わせは同保勝会(℡ 0248-73-2422 )まで。










