米粉麺をパスタ風に 鏡石町 郡山女子大附属高の生徒と八芳園シェフが共同開発


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 鏡石町は6日、ほがらかんで営業している「農家が主役のカフェ」で郡山女子大附属高と八芳園シェフが共同開発した特別メニュー「バター香るシーフードカリーノケール」を限定50食提供する。
 町と同校は「食と健康」の分野で連携協定を結んでおり、生徒たちと地域の食材を活用したメニュー作りに取り組み、レシピの作成・試作などを進めた。
 八芳園のシェフが調理法や味付け、盛り付けなどをアドバイスし、今回のメニューを完成させた。提供価格は1000円。
 材料に使う「カリーノケール米粉麺」は岩瀬農業高の生徒が作ったコシヒカリの米粉にカリーノケールを混ぜ込んだもので、今回はパスタ風に調理している。
 会場ではカリーノケール米粉麺や郡山女子大附属高が作った町産イチゴのジャムも販売する。
 また郡山女子大附属高の生徒たちが調理補助や接客にも力を貸す。
 営業時間は午前10時から午後2時(ラストオーダーは1時半)まで。
 問い合わせは町企画財政課(℡62―2117)まで。