ハンサム・ウーマンNo.9

後藤瑞貴ごとう みずきさん(27)

ロードメイク総務取締役天栄村上松本板屋屋敷
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花の栽培で自らも成長
いつまでも家族と笑顔で

 舗装工事業として両親が立ち上げた同社で、アルストロメリアなどハウス栽培する花き部門を中心に活躍し、家族一丸となって会社を支える。
須賀川高卒業後、創業したての同社で事務の即戦力となるべく入社した。その後、従業員の将来を見据える父の一也社長が、母・孝子副社長とともに5年前から花き部門を始めた。「最初は地盤改良からスタートしました。みんなで朝4時から昭和村まで研修に行き、私は日中に事務の仕事をするという生活が続きました」と振り返る瑞貴さん。資格を取得し、チェーンソーやミニショベルも扱えるようになった。「家族だから、本当に色々なことで本音をぶつけあいました。そのおかげでとても綺麗に花は咲き、絆も深まったと感じます」。花を育てる中で自らも成長できたと実感を語る。
将来は同社の事業をさらに広げ、異業種で働く夫や妹夫婦らとも同じ屋根の下で働ける状況を目指す。「私の夢は、家族みんなで今のようにずっと笑っていられることです」と思いを込めた。