
3年生に長ネギをプレゼントした小針組合長(中央)たち
天栄長ネギ生産組合は11日、天栄中3年生への卒業祝いとして紅白ネギと西洋ネギ(リーキ)をプレゼントした。
自分たちが育った村の地元産品に対する理解を深めてほしいとの思いで、今回初めて実施した。
紅白ネギは長ネギと赤ネギをセットにした商品であり、期間限定の縁起物として村内道の駅で人気を集めている。
小針良広組合長ら役員は3年生37人分の長ネギを運び、生徒代表の牧原礼樹さん、森惠さん、市川知広校長に手渡した。
小針組合長は「地元の魅力を知っていただき、将来『天栄にはこんなに美味しいものがある』と発信してくれるなどして、村に関わり続けてもらいたい」と願いを込めた。
市川校長は「大変ありがたく、地域に支えていただいていることを改めて実感した」と感謝を伝えた。











