
電線に寄り掛かるように倒れる樹木
3、 4の両日に須賀川・岩瀬地方を襲った春の大雪により、各地で倒木などの被害が発生した。
須賀川市によると4日午後4時までに市民から20件以上の通報があり、順次対応を進めている。
このうち和田大仏付近の道路では3本の木が道路を横断するように倒れ、電線に寄りかかるような形となって通行者を驚かせていた。
このほか電線を切断してしまった箇所などもあり、大栗、上小山田では各10軒未満の停電が5日午前11時現在まで続いた。
鏡石町、天栄村でも倒木や枝、竹が雪の重みで道路に張り出すなどの被害が発生した。
職員らはパトロールを行いながら被害箇所を確認し、住民の安全確保のため必要な処置を行っている。











