児童たちが自奉楽 大森小の学校開放で披露


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    保護者らに自奉楽を披露する児童たち

 大森小の学校開放週間・授業参観は11日、同校で開かれ、約600年の歴史を誇り、五穀豊穣を祝う伝統芸能「自奉楽」を狸森区自奉楽保存会の協力を得て披露した。
 児童32人と保護者や地域住民ら約50人が参加した。生活科授業の総合的な学習の時間で、三匹獅子舞と平鍬踊りを児童全員で踊り、保存会のメンバーが笛や唄で盛り上げた。
 保護者らは衣装を身に付けて舞う姿をカメラに納めたほか、校内持久走記録会と家庭教育学級のスノードーム作りなど学校での様子を見学し、我が子の成長を見守っていた。

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