
出席者に協力を呼びかける佐久間専務理事
夏巡業「大相撲須賀川場所」は8月13日、すかがわ「だんぼっち」「ダンボ・ウル」アリーナ(円谷幸吉メモリアルアリーナ)で行われる。約5000人が須賀川を訪れるこの一大イベントを地域活性化につなげるため、須賀川商工会議所などの関係団体が連絡会を組織した。
連絡会は関係団体間における情報共有や開催にあたっての役割分担の整理・確認を目的とする。
構成団体は商工会議所、須賀川飲食店組合、須賀川社交料飲業組合、市スポーツ振興協会、市の関係課で、代表者10人を中心に開いた。
第1回会合は30日、商工会館で開かれ、座長の佐久間貴士商工会議所専務理事が「様々な協力体制を敷きながら、地域の活性化につながる行事にしたい。そのためまずは情報共有と役割分担を図りたい」と協力を呼びかけた。
出席者たちは大相撲須賀川場所の概要や進捗状況などを確認したほか、各団体の役割分担について意見を交わした。
当日は横綱豊昇龍関や大の里関、大関琴櫻関、安青錦関、須賀川出身の白熊関ら約200人が集結する。一部の力士らは前日から宿泊し、まちなかでの食事も想定される。
須賀川での巡業は2009年8月以来17年ぶりであり、成功に向けた十分な準備が必要となる。
なおチケットはflattoのほか、ファニーチケット(℡ 0570-041-356 )、またはチケットぴあ(Pコード865-747 )で購入できる。
土俵のそばに設けるタマリS席(1人1万8000円)とA(同1万6000円)には、須賀川場所オリジナルの座布団も付く。
最安価の2階スタンド席は1人5000円。
須賀川場所の成功に向け、協賛企業も募集している。
プラチナプランは協賛金100万円でパンフレット2分の1サイズの広告掲載とのぼり旗3本、招待チケット(タマリS席4枚、土産券4枚)を提供する。
最も安価なベーシックプランは協賛金10万円でパンフレット8分の1サイズの広告掲載、招待チケット(2階スタンド席2枚、土産券2枚)。
問い合わせ・申し込みは事務局であるライブフォワード(sumo_uneijimukyoku@yoshimoto.co.jp)で受け付ける。
また地元力士である白熊関を応援する白熊須賀川後援会は会員を随時募集している。
年会費は個人会員1口5000円、法人・団体1口1万円。3口以上の横綱会員には年間6場所の番付表、大相撲カレンダー、オリジナルグッズ(内容未定)を贈る。また会員証の発行や応援バスツアー、地元激励会の案内などもある。
後援会の問い合わせは市生涯学習スポーツ課(℡ 0248-88-9174 )まで。











