
幸水の出荷がピークのあぐりフルーツ館
JA夢みなみあぐりフルーツ館で特産ナシ「幸水」の出荷が最盛期を迎え、選果作業に追われている。
生産農家約80軒が収穫した幸水を、パート従業員約60人が形や色、傷などを確認し、等級別に選別している。さらに光センサーで糖度を測るほか、CCDカメラでも果形や傷をチェックし、品質向上に努めている。
今年は天候に恵まれて糖度も高く、良好な仕上がりという。これまでに10㌔入り約2万ケースを関東方面などに出荷しており、最終的に4万5000ケースの出荷を見込んでいる。
幸水の後は9月4日に「豊水」の目揃え会を予定しており、その後「豊水」「南水」「あきづき」、洋ナシの「ラ・フランス」「ル・レクチェ」と続く。











